製品投稿「本文ブロック」仕様書

2026年9月版/管理画面の基本的な使い方は別紙「ホームページ 投稿マニュアル」(2026年9月10日お渡し)をご覧ください。
はじめに|いちばんのご質問へのお答え

「製品動画」「特徴」「仕様・規格」は、これまでどおりお使いいただけます。 なくなっていませんし、入力欄も変わっていません。

今回ふえたのは「本文ブロック」という箱がひとつだけです。 この箱を空のままにしておけば、これまでと何ひとつ変わりません。 現在公開中の製品16点は、すべて空のままです。

製品の編集画面にある6つの箱
製品の編集画面にある箱(見出しだけに畳んだ状態)。これまでの5つはそのままで、「本文ブロック」が1つ増えています。
※ 箱の並び順はドラッグで入れ替えられるため、上下の位置が図と違って見えることがあります。
ひとつだけ、先にお伝えしたいこと

「本文ブロック」に部品を1つでも入れると、上の5つの箱に書いた内容はページに出なくなります。 ページの中身は「本文ブロックに並べたもの」だけになります。

どちらか一方だけが使われる仕組みです(両方を混ぜて出すことはできません)。 くわしくはタブ①を、5つの箱の内容を本文ブロックへ移す方法はタブ③をご覧ください。

① 仕組み|2つの作り方があります

製品ページの本文の作り方は、2通りあります。 どちらになるかは、「本文ブロック」が空かどうかだけで自動的に決まります。 切り替えのスイッチのようなものはありません。

本文ブロックの状態 ページに出るもの 使う場面
(これまでどおり) リード → 製品動画 → 特徴 → 仕様・規格 → テクニカルアクセサリー
この順番は固定で、入れ替えられません
これまでと同じ形の製品ページ。
公開中の16点はすべてこちらです
1つでも入っている 本文ブロックに並べた順そのまま
上の5つの箱の内容は出ません
海外サイトのように、
自由な並びで組みたいとき
なぜ2通りあるのか

海外サイト(alphalaser.de)の製品ページを調べたところ、製品の説明文や仕様表がページの途中に何度も出てくる形になっていました。 たとえば AL3D-METAL 200 では、説明文が2回・仕様のひらく欄が11回、あいだに写真や表をはさんで並んでいます。

これまでの「5つの箱を決まった順に出す」形では、この並びは作れません。 そこで順番を自由に決められる入れ方を足しました。 これまでの形を置き換えたのではなく、選べるようにしたものです。

使い方

1入れたい部品を選んで「+ ブロックを追加」を押す

「本文ブロック」の箱のいちばん下に、部品を選ぶところがあります。 選んでからボタンを押すと、その部品が下に足されます。

本文ブロックの箱(まだ何も入っていない状態)
2中身を入れる

足された部品の中に、その部品ごとの入力欄が出ます。 右上の↑↓で順番を入れ替え×で削除できます。

部品を1つ足したところ
3必要なだけ足して、並べる

同じ部品を何度でも足せます。上から順に、そのままページに出ます。

部品が4つ並んだところ

入力が終わったら、右側の「更新」(または「公開」)を押してください。ここはこれまでと同じです。

どの部品にも共通の設定が2つあります

部品の種類にかかわらず、どれにも「幅」「文字色」がついています。

設定選べるものお使いいただく目安
通常(本文の幅に収める)
全幅(画面の端まで伸ばす)
海外サイトで背景色や写真が画面の端まで伸びている帯だけ「全幅」にします。 それ以外は「通常」のままで構いません
文字色 本文色
濃紺
写真の上に文字をのせるときだけ「濃紺」にします。 白い文字は使わない作りにしています(写真によっては読めなくなるため、写真の上には薄い白をかけて濃紺の文字をのせます)

背景は選ばなくて大丈夫です

「全幅」にしたときの背景は、入れた部品の中身から自動で決まります。設定する欄はありません。

  • 全幅画像+テキスト(#14)… その写真が背景になります
  • スライドショー(#19)… 画像が画面の端まで伸びます
  • そのほかの部品 … うすいグレーの帯になります

② 部品18種の一覧

「+ ブロックを追加」で選べる部品は18種類です。 番号は、2026年9月19日にお知らせした部品一覧の番号と同じものです。

※ このときお伝えした種類は19でしたが、そのうち「動画」は #16 動画E2が同じものだったため、選ぶときは18種類として並んでいます。 できることは19種のときと変わりません。

ページを組み立てる部品(#6〜#19)

番号部品入力欄と、使いどころ
6見出し 見出しの文字/大きさ(大・中・小)
章の区切りに。同じ大きさばかり使うと、ページの中の階層が伝わりにくくなります
7テキスト 本文
ふつうの文章。太字やリンクも使えます
8画像 画像/画像の説明(alt)
写真を1枚だけ置きたいとき
9テキスト+画像 画像/画像の説明(alt)/画像の位置(右・左)/列比(同じ幅・テキスト広め・画像広め)/見出し(任意)/本文/箇条書き(任意・1行1件)
写真と文章を左右に並べる、いちばんよく使う形です
10画像ギャラリー 画像(何枚でも追加)/説明(alt)
写真を並べて見せたいとき
112列グリッド 左の列/右の列
文章を左右2段に組みたいとき
12カードグリッド 列数(2〜5列)/アイコン表示にする
カードごとに:画像/説明(alt)/見出し(任意)/本文
「導入されている業界」のような、写真と短い説明の並び。 「アイコン表示にする」にチェックを入れると、画像が小さな四角(74px)になります
13箇条書き 項目(1行1件)
文字だけを並べたいとき
14全幅画像+テキスト 背景の画像/見出し/本文/ボタンの文字/ボタンのリンク先
写真を背景にした帯。「幅」を全幅にしてお使いください。 スマートフォンでは自動的に3対2の形に切り抜いて表示します
15工程リスト 工程ごとに:画像/説明(alt)/本文/動画のリンク先(任意)/動画リンクの文字
番号つきの流れ図。中央そろえで縦に積み上がります
16動画 種別(mp4・YouTube)/動画のURL/再生前に見せる画像(mp4のときだけ)/動画の題(YouTubeのとき)
本文の途中に動画を置きたいとき
17ボタン 見た目(ページへのリンク=丸いボタン・PDF=白い枠のボタン)/ボタンの文字/リンク先
資料PDFやお問い合わせページへ誘導したいとき
182列の表 ラベル(任意)/中身
機種タブのない、単純な2列の表。ご依頼いただいた「ワイヤーの表」はこれです
19スライドショー 画像(何枚でも追加)/説明(alt)
切り替わる大きな写真。スマートフォンでは3対2の形に切り抜いて表示します

これまでの入力欄を、並びの中に置くための部品(E1・E3・E4・E5)

中身はこれまでの箱と同じものです。置く場所を選べるようにしただけで、新しい部品ではありません。

番号部品入力欄
E1リード(製品名+説明) 製品名(大きな見出し)/副題(1行1件)/本文(1行=1段落)
E3特徴 見出し(空のときは「特徴」と出ます)/項目(1行1件)
E4仕様・折りたたみ これまでの「仕様・規格」と同じ(系統/機種タブ/折りたたみ)。
ひらく形のQ&Aや補足説明もこれで作れます。 機種タブが1つで機種名が空のときは、タブの帯を出しません
E5テクニカルアクセサリー 見出し(空のときは「テクニカルアクセサリー」と出ます)/項目ごとに:名称・説明

入力欄の見え方(4例)

Aテキスト+画像(#9)

欄がいちばん多い部品です。「列比」で写真と文章の幅のバランスを変えられます。

テキスト+画像の入力欄
Bカードグリッド(#12)

「+ カード を追加」で1枚ずつ足します。列数は2〜5列から選べます。

カードグリッドの入力欄
C2列の表(#18)

1行に「項目名 = 値」と書きます。行を1つずつ足す操作は要りません。 区切りは全角の「=」・半角の「=」・タブのどれでも構いません。

ワイヤー径 = 0.2〜1.6 mm 送給速度 = 0.5〜150 mm/s 質量 = 約 5 kg
2列の表の入力欄

※「仕様・規格」の折りたたみと同じ書き方です(別紙「投稿マニュアル」でご説明したものと同じ)。

D見出し(#6)

いちばん単純な部品です。上の「使い方」でお見せした図が、そのまま見出しの入力欄です。

実際に組んだ2製品をご覧いただけます

この仕組みで組んだ製品ページを、テスト環境に置いてあります。

  • AL3D-METAL 200(見出し・カードグリッド・折りたたみなどを多数)
    http://alphalaser.co.jp.testrs.jp/renewal/?product=product-al3d-metal-200
  • AL-DV(スライドショーと、ご依頼の「ワイヤーの表」)
    http://alphalaser.co.jp.testrs.jp/renewal/?product=product-al-dv

※ 文章は海外サイトのドイツ語のままです。

③ これまでの5つの箱との対応

これまでの5つの箱はそのまま残っています。使わなくなるわけではありません。

ただし前のページでご説明したとおり、本文ブロックに1つでも部品を入れると、5つの箱の内容は出なくなります。 そのため本文ブロックで組む製品では、これまでの内容も部品として入れ直していただくことになります。

内容は自動では移りません

5つの箱と本文ブロックは、保存されている場所が別々です。 箱に書いた文章が、そのまま部品に引き継がれることはありません。 お手数ですが、本文ブロックで組みなおす製品は、あらためて入力をお願いいたします。

逆に、本文ブロックを空に戻せば(部品を全部×で消せば)、5つの箱の内容がそのまま出ます。 箱の中身は消えずに残っていますので、元に戻すことはいつでもできます。

対応表

これまでの箱 本文ブロックでの受け皿 欄のちがい
リード
(製品名の下の説明)
E1 リード(製品名+説明) 欄が2つから3つに増えています
これまで:見出し/本文
部品:製品名(大きな見出し)/副題/本文
「副題」は、製品名の下に続けて出す小見出しです(海外サイトに合わせて足しました)
製品動画 #16 動画 🔴 「動画の下に出す注記」の欄がありません。
代わりに「動画の題(YouTubeのとき)」があります。 注記を出したいときは、動画のすぐ下に「テキスト」(#7)を置いてください。 文字の色と行の間隔は同じで、大きさが1ピクセルほど変わるだけです。
いま注記をお使いなのは ALM の1製品だけです(公開中16点を確認)
特徴 E3 特徴 同じです。
部品のほうは「見出し」を自由に決められます(空なら「特徴」と出ます)
仕様・規格 E4 仕様・折りたたみ 同じです。
部品のほうは1ページに何度でも置けます(これまでは1ページに1つでした)
テクニカル
アクセサリー
E5 テクニカルアクセサリー 同じです。
部品のほうは「見出し」を自由に決められます(空なら「テクニカルアクセサリー」と出ます)

ご判断の目安

こんなときおすすめ
これまでと同じ形でよい 本文ブロックは空のまま。5つの箱に入力してください(別紙「投稿マニュアル」のとおり)
海外サイトのような
自由な並びにしたい
本文ブロックで組んでください。5つの箱は空でも構いません(どのみち出ません)
どちらにするか迷う まずは空のままで作ってみてください。あとから本文ブロックに部品を足せば、いつでも切り替えられます

公開中の16製品は、何もしなければそのままです

今回の変更で、すでに公開されている製品ページの表示は1文字も変わっていません。 16点すべて本文ブロックが空のためです。 これまでどおり、5つの箱を直していただければ、そのとおりに反映されます。